神戸市東灘区/昭和48年築/マンション
間取り変更・玄関・廊下・リビング・洋室・キッチン・バスルーム・洗面室・トイレ・ウォークインクローゼット
東灘区の閑静な住宅地に建つヴィンテージマンションを、購入からリノベーションまでお任せ頂きました。
和室を洋室にし、収納の場所も変更してLDKを12帖→18.6帖に拡張。
リビングも洋室も全体に淡いグレーのクロスをあしらい、ニュアンスのある雰囲気が素敵です。
キッチンは壁付けからガラリと印象を変え、ウッドワンの「su:ji(スイージー)」シリーズのフルフラット対面キッチンに。無垢の木と、ステンレスのワークトップが美しいデザインです。
洗面台は造作で、サンワカンパニーの丸型ボウルに、釉薬の色合いが美しい名古屋モザイクのランタン型タイルを。
真鍮色のハンドル×チェッカーガラスがレトロな黒の建具との相性も良く、少しレトロ感のある空間に仕上がりました。
施工のポイント
洗面台は完全造作で、さらに奥に収納スペースを設けていますが、動線を確保するために洗面カウンターを一部削っています。危なくないように角を丸くして、やわらかいデザインに。
また、廊下から洗面室に続くアーチの入口は、リノベーション前からの仕様。
洋室に設けたウォークインクローゼットには引き戸を付ける設計でしたが、洗面室に合わせて扉を付けず、アーチ型にくり抜きました。
オープンにしたことで中のきれいなクロスがちらりと見え、部屋のアクセントにもなります。