神戸市垂水区/平成19年築/一戸建て
リビング・デッキテラス・キッチン・洗面室・シューズボックス
神戸市垂水区で、中古戸建のご購入からリノベーションまでお任せ頂いた事例です。
こだわりは、リビングの床全体をグレーの石目調フロアタイルで仕上げたこと。目地を入れて大判のタイルを敷き詰めたようにしています。高級感がありつつ本物の石のように冷たくはなく、万が一お子様が転んだりしても安心です。
リビングから出られるウッドデッキは、劣化していた床部分をグレーのタイルに貼り替えて、リビングとの一体感を高めました。
キッチンは、もともと垂れ壁のある対面I型タイプでしたが、シンクとコンロのセパレートタイプに一新し、作業スペースを広げています。「ブラックスタッコ」というつや消しの面材で、黒でも軽やかな印象になります。
洗面台はオーダーメイドが特長の「ハンセム(HANSSEM)」を採用し、モールディングで外国風の空間に。
施工箇所は多くありませんが、随所にこだわりをちりばめた戸建に生まれ変わりました。
【メーカー】フロアタイル:東リ/キッチン:リクシル「シエラS」/洗面:ハンセム(HANSSEM)
施工のポイント
クロスを真っ白ではなく、さりげなくベージュ仕上げにしたのも施主様のこだわりです。
グレーのフロアタイルと黒のキッチンで硬質になりがちな空間を、柔らかく包み込んでくれる色。デッキテラスからの風がカーテンを揺らし、光が優しくさしこむ、上品なリノベ空間です。